シマノ・105仕様のラグ付きクロモリ製ロードレーサー「70next mechanical」を発売|VIGORE

製品情報

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京都の老舗ハンドメイドビルダー「VIGORE(ビゴーレ)」から新製品が登場。1970年代のクロモリロードバイクの気風を再現した「70next」シリーズのシマノ105仕様『70nextmechanical』の販売がスタートする。以下、プレスリリースより紹介。

70年代から受け継がれた技術とデザインを再現

京都本店の工房で、1本1本ハンドメイドで製作するロードバイク「70next」。VIGORE で70年代から受け継がれるラグ溶接を採⽤したデザインをベースに、フレームビルダー片岡聖登が70年代に体感していた、ハンドリングの軽いクロモリ製ロードバイクのレーサーとしての走行感を現代に落とし込んだシリーズです。
全体のデザイン、ラグ、ヘッドバッジ、エンドキャップ、そしてエンド接合部の仕上げまで、70年代から受け継がれた技術とデザインを再現。そこから、不要なものは削ぎ落とし、必要なものだけを磨き込むVIGOREのデザイン設計の原点を改めて突き詰め、VIGOREらしい美しさを実現しました。

70next mechanical

これまで、「70next」はDi2仕様(電動変速機)のみの販売でしたが、『70next mechanical』は機械式(ワイヤー式)の仕様です。完成車はSHIMANO 105仕様で機械式(mechanical)変速機用のフレームとなります。これまでのDi2仕様と同様にキャリパーブレーキ仕様を採用し、VIGORE で培ってきたクロモリ製のロードバイクの乗り味を最大限に引き出すバランス(剛性・軽量・バネ感・ショック吸収性)を実現しています。
価格は完成車649,000 円(税込)〜、フレームフォーク374,000 円(税込)〜の完全受注製作です。オーダーカラーの対応が可能です。写真のフレームカラーは紺碧(こんぺき/ マット インディゴ・メタリック)です。

オーダー方法

完成車及びフレーム+フォーク(STI レバーもしくはW レバー台座仕様も選択可)での販売となります。お客さまがお持ちの自転車からのパーツの組み替え等も対応可能となります。
ご不明点がございましたらお気軽にご連絡ください。

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