カーボン製折りたたみロードバイク「CARACLE-COZ」第3世代発表、電源不要AI自動変速コンポ「Q’AUTO」とコラボ

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単なる小径車ではなく、走りにこだわった「超軽量折りたたみロードバイク」として人気のCARACLE「CARACLE-COZ」に第3世代が登場する。今回も電源不要の自動変速コンポとして話題をさらったシマノの「Q’AUTO(クオート)」を搭載、さらに前世代より軽量化にこだわったという。2月中旬より発売開始予定だが、前世代同様、今回も予約殺到で早期の売り切れ必至だ。以下、リリースより紹介。

「CARACLE-COZ」最新rev.1.3 2026年2月中旬待望の発売!

2025年8月、CARACLEはシマノの最新AI自動変速コンポーネント「Q’AUTO」搭載量産車を、日本で初めて発売しました。限定特価の初回生産世代rev.1.2(及び0.2)は予想外の人気で、わずか2週間で完売。ご迷惑をお掛けしましたが、再生産のための部品調達を急ぎ、2026年2月中旬に再発売予定です。

もうひとつ予想外でしたが、初回世代はリーズナブルな基本モデルではなく、軽量なライトモデルにご注文が集中しました。より軽い仕様が求められていることから、新世代rev1.3では軽量リムやトリプルバテッドスポーク、アルミニップルを採用してホイールを大幅に軽量化します。コンポ仕入価格の上昇もあって、価格は引上げとなりますが、さらにスポーティーなライドを楽しめる仕様となります。

片手で持ち歩けるカーボン製折りたたみロードバイク「CARACLE-COZ」は、超軽量なだけでなく、最新ロードコンポが搭載可能なフラットマウント規格ディスクブレーキやスルーアクスルに対応しています。

その先進性を活かし、シマノは「Q’AUTO」の装着対象を20インチ車に広げるための検証をCARACLE-COZで行いました。その経緯から、シマノが正常動作を検証済みの仕様をいち早く発売することができました。

Q’AUTOは乗り手に合わせて最適化される学習機能を備えています。最初にデュアルコントロールレバーで手動変速しながら走れば、3つのセンサーがその時の走行状況(速度/ケイデンス/傾斜)を記憶し、乗り手に合わせて6500以上のアルゴリズムパターンから最適化されます。6kmほど走れば、以降はほとんど変速操作無しで走り続けることができるのです。

Q’AUTOはシフト系ケーブルが一切無い完全ワイヤレス。折りたたみ時の断線や変速ズレが発生せず、フロントディレイラーへの気使いなくスムーズに折りたたみできることが、COZならではのメリットです。

第3世代 ラインアップ

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・基本 約8.9kg 税込希望小売価格459,800円 2月中旬発売予定
・ライト 約8.3kg 税込希望小売価格499,400円 2月中旬発売予定
 ※rev.0世代フレーム仕様も在庫の限り対応します(税込希望小売価格マイナス15,400円)

リーズナブルな基本モデルと、超軽量8.3kgのライトモデルをご用意しました。シフトケーブルやフロント変速機(FD)使用モデルに比べて折りたたみが簡単なので、COZシリーズの中でも輪行や車載用として使いやすいことに加え、リチウムイオン電池を使用しておらず交通機関への持ち込みに制約がない、という長所も備えました。

充電不要でいつでも走り出せ、変速操作に煩わされずにどこまでも走れるのもQ’AUTOの利点。堅牢なCUESシリーズパーツと変速ショックのほぼ無いLINKGLIDE、急坂も安心なワイドなギア比(700C換算34x39T相当)、軽い力でしっかり止まる油圧ディスクブレーキといったCOZ Q’AUTOの仕様は、初心者が使いやすいのはもちろんですが、超長距離ブルベで疲労とトラブルを最小限に抑えられる仕様とも言えます。1200kmのパリ・ブレスト・パリも、1400kmのロンドン・エジンバラ・ロンドンも、充電不要で走りきれるでしょう!

CARACLE-COZ ラインアップ一覧(CARACLE ホームページ)

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