空山基氏とのコラボレーションによるアートバイク「SORAYAMA BIKE」発表|EDOBIKE

ライフスタイルブランド「EDOBIKE(エドバイク)」が、世界的なアーティストである空山基(Hajime Sorayama)氏をディレクターに迎え、共同開発プロジェクトの第一弾としてアートバイク「SORAYAMA BIKE」を発表した。 発売時期は未定だが、空山氏の集大成となる回顧展でその実機を目にすることができる。以下、リリースより紹介。
完全内装とリモート制御を実現!?
空山基氏の代名詞である「セクシーロボット」シリーズを彷彿とさせる、官能的な曲線と鏡面仕上げのクローム。一切の無駄を削ぎ落とし、光を反射し続けるその造形は、単なる移動手段を越え、それ自体が自立した「彫刻作品」としての存在感を放ちます。
ブレーキおよび変速ギアのワイヤー類を一切排除した、フルインテグレーテッド(完全内装)構造とリモート制御を採用。機能的なノイズが完全に消失した平滑なシルエットは、マシンの美しさと生命体の流麗さを高次元で融合させています。
完全招待制の「没入型ショールーム」で全貌が明らかに
ブランドの世界観を体感できる拠点として、アーティスト自らが空間ディレクションに関与したショールームを制作しました。
本展覧会の終了後、ここには展示車両である「SORAYAMA BIKE」が帰還し、展示されます。この空間は、ブランドの世界観を最も純粋に体現する場所として、本年夏より完全招待制・場所非公開にて公開予定です。(SORAYAMA BIKEの発売時期は未定)
展覧会の開幕を皮切りに、これまでベールに包まれていたショールームの内部を、公式Instagramにて順次公開予定。
空山基(Hajime Sorayama)氏 プロフィール

1947年生まれ。超絶技巧を駆使した写実表現と、金属的な質感を追求した作品で知られる、日本が世界に誇る現代美術家。人体とマシンの美を融合させた「エロティック・フューチャリズム」の先駆者として、半世紀以上にわたり世界のクリエイティブ・シーンに衝撃を与え続けている。
その独自の美学は、世界的ファッションメゾンから最先端のテクノロジープロジェクト、音楽シーンに至るまで、ジャンルの境界を越えて多大な影響を及ぼしてきた。比類なき感性と緻密な造形力を武器に、今なお進化を続ける現代アート界の生ける伝説。













