ただ走るだけでタイヤに空気が補充されるクロスバイクが登場! 大阪堺の自転車店

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走っている間にタイヤに自動で空気が補充され、適切な空気圧が維持できるクロスバイクが大手クラウドファンディングサイトに登場した。大阪の自転車店が販売している、独自の機構を持つハブ「エアハブ」を搭載したクロスバイクで、早期割引オファーはすでにほとんどが終了するほどの人気だ。11月末までに発送するという。

ポンプを搭載し、回転するごとに空気を充填していく「エアハブ」

先日より大手クラウドファンディングサイト「Makuake」で開始され話題となっているのは「エアハブホイール装着クロスバイク(AHB Sports)」プロジェクト。エアハブとは内部にポンプを取り付けたハブで、設定された空気圧以下になると、車輪が1回転するごとに約0.5ccの圧縮空気がタイヤチューブに送り込まれるという。また、逆に空気圧が設定値以上になると余分な空気が開放弁から放出され、適正な空気圧を維持する。また、エアハブのホースを外せば一般車と変わりないため、タイヤ交換やパンク修理などは一般的な自転車店で対応可能としている。

今回のプロジェクトでは、このホイールを装着したクロスバイクを5色展開でラインアップ。1日の開始直後にすぐ人気になり、わずか開始2時間で目標金額に到達。早期割引のオファーは5%割引分をのぞいてすでに終了となっている。

プロジェクトを始めたのは、大阪堺市に店舗を構えるイービーファクトリー。エアハブ開発元である中野鉄工所の特約店で以前から実店舗で販売していたが、初めての試みとしてクラウドファンディングでの提供に踏み切った。クロスバイクはこのプロジェクトオリジナルで、フレームサイズは450mmと幅広い体格の方に対応し、価格は最安で42,200円からとなっている。

外部リンク:Makuake エアハブホイール装着クロスバイク「AHB Sports」

 

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