創業1925年!ミラノの自転車店「チクリ・ドラーリ・ミラノ」日本語SNS開設、キャンペーンも

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創業1925年以来、ミラノの下町で確かな技巧のハンドメイドバイシクルを製作するお店として市民に愛される自転車店「チクリ・ドラーリ・ミラノ」がこのたび日本語によるSNSを開設した。解説を記念し、アカウントフォローでオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンを展開中だ。

ファウスト・コッピの自転車製作を担った、ミラノで愛される老舗

「チクリ・ドラーリ・ミラノ」は、カルロ・ドラーリが1925年にミラノで開業した歴史ある自転車店。BIANCHIの有名ディーラーであっただけでなく、わずか19歳でジロ・デ・イタリアを制し、その後史上初のツール・ド・フランスとのダブルツール制覇も果たした伝説のロードレーサー、ファウスト・コッピの自転車製作を担っていたことで、ミラノはもちろん、イタリア中でその名が知られる存在だという。2代目主人のジュゼッペ・ドラーリは現在92歳ながら現役で仕事をこなしている。

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Cicli Drali Milanoはカルロ・ドラーリが1925年にミラノで開業した歴史ある自転車店。とくに、カルロの後を継いだ息子(今年92歳)ジュゼッペによってミラノの自転車乗りに知られるブランドになりました。 お店は、BIANCHIの有名ディーラーであっただけでなく、あの伝説のロードレーサー、ファウスト・コッピの自転車製作を担っていたことで、ミラノはもちろん、イタリア中でその名が知られる存在なのです。 この老舗自転車店をルーツとし、チーム・ドラーリのキャプテンのジュゼッペは現在も現役職人として店で仕事をこなしています。

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そんなイタリアの自転車文化の一端をになってきた老舗が、このたび日本語によるFacebook、 Instagramチャンネルを開設した。これを記念して、どちらかのアカウントをフォローした方の中から抽選で5人に、オリジナルのサイクルキャップをプレゼントする。往年のテイストを彷彿とさせるクラシカルなデザインの一品だ。この記事にそれぞれのアカウントの書き込みを掲載しておくので、応募の際は使ってみてほしい。応募受付は6月14日までとなっている。

チャオ ア トゥッティ!!CICLI DRALI…

Cicli Drali Japanさんの投稿 2020年6月3日水曜日

 

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