コルナゴ「CLX Disc・ホイール アップグレードキャンペーン」11/1より開始

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イタリアのトップブランドのひとつであるCOLNAGO(コルナゴ)では、好評のディスクロードモデル「CLX Disc」を対象としたホイールのアップグレードキャンペーンを11月1日より開始する。期間中、標準装備のFULCRUM 900DBから、同ブランドのRACING3 DBとWIND40 DBへのアップグレードが可能になるお得な内容だ。

標準セットアップより上位グレードのホイールに

アップグレード対象となるホイールは2種類。RACING3DBは、ラインアップにおけるアルミリム+ステンレススポークの最上級モデルで、上位モデルのRACING ZERO(アルミスポーク)よりも25%快適な乗り心地を実現し、バランス良い走りが特徴。ロープロファイルホイールとしてはベンチマーク的な存在で、ロード、グラベル、シクロクロスと用途の幅が広い製品。

また、WIND40 DBはエアロダイナミクスのトレンドとなるリム形状(カーボン製)を採用している。外幅27mmというワイド設計は空気の乱流を抑え、従来型よりもドラッグが小さい形状となっているため、高速巡航時におけるスピードの維持が容易となる。

アップチャージはRACING3DBで5万円、 WIND40 DBで9万5000円となり、ホイール単体で購入するよりもお得な価格設定となっている。全国のCOLNAGOディーラーにて購入の際に適用される。

COLNAGO CLX Discとは?

2007年の登場からロングセラーとなっているミドルグレードカーボンロード。現在5代目となる本モデルは、V3-RSの先代にあたるV2-rと同型のモールドで成形され、グランツールを歴戦したアグレッシブかつバランスの取れた走りを継承している。ボトムブラケット周辺の剛性感が程よい手応えを感じさせ、ハイエンドモデルのような横方向のハードさはないものの、ペダルフォースを無駄なく使える懐の深さが備わる。一旦スピードに乗せてしまえば上位グレード同様のハイパフォーマンスを発揮し、巡航スピード維持や高速域からの加速を難なくこなす。また、コルナゴ特有の切れの良いハンドリングは、ダウンヒルでのアドバンテージをも稼ぎだす。搭載されるディスクブレーキは信頼のシマノ製油圧ブレーキとなっている。

外部リンク:コルナゴ ・オフィシャルブログ CLX Disc ホイールアップグレードキャンペーン

外部リンク:コルナゴ ・オフィシャルブログ CLX Disc ホイールアップグレードキャンペーン
外部リンク:コルナゴ ・オフィシャルサイト CLX製品ページ

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