手に取り付ける、サイクリストのためのウインカーが登場 クラウドファンディング開始へ

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少し変わった視点で開発された、サイクリスト向けのウインカーが日本に初登場する。「Dietro Licht(ディエトロ・リヒト)」は手に取り付けるかたちのセンサー付きウインカー。手の動きを感知して手信号を送るときだけ点灯し、安全な往来をサポートする。5月7日からクラウドファンディングで先行販売を開始する予定だ。

両手で使えるよう2個セット 軽量&生活防水も

サイクリストには常識だが、自転車も車と同じように走行中の進行方向を示すことが道路交通法で求められている。進路変更したい30m手前から、両手を水平に伸ばして示すことになっている(道路交通法施行令第21条法第53条第1項)。この「手信号」がもっとも手軽にできる方法だが、明るい昼間なら問題ないものの、夜間ではどうしても視認性が落ちてしまう。

「Dietro Licht(ディエトロ・リヒト)」は、夜間でも手信号の視認性を確保でき、安全性を高めてくれる新しいガジェットだ。使い方はシンプルで、点灯するLEDライトを手の甲にセットするだけ。動作パターンは点灯、点滅、センサーモードの3つが用意されており、ボタンで切り替えて使えるが、出色なのはセンサーモード。手をハンドルにおいている間は光らず、手信号通りに手を水平に伸ばしたときだけ点滅する。商品は左右両手に使える2個セットで、生活防水のIPX4規格にも対応している。通学通勤などに日常使いできる設計だ。

「Dietro Licht(ディエトロ・リヒト)」は先行販売として5月7日午後から、大手クラウドファンディングサイト「Makuake」で、25%割引での申し込み受付が開始される。

外部リンク:Dietro Licht 

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