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「第8回榛名山ヒルクライムin高崎」5月16-17日開催、エントリー開始近づく

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「ハルヒル」の名で親しまれる春の名物ヒルクライムイベント「第8回榛名山ヒルクライムin高崎」が、2020年5月16日から17日にかけ開催される。今年もおなじみタイムトライアル、レベル別に3コースが用意されたヒルクライムと、誰もが楽しめるプログラムとあって人気は必至だ。エントリーは2020年1月18日(土)13時からオンラインで始まる。

初日は榛名湖そばでタイムトライアル、2日はヒルクライム

コースマップ(イベントホームページより)

今年で第8回目を迎える「ハルヒル」は、イベント初心者からヒルクライム愛好者まで幅広く人気のイベントだ。その理由の1つは「頃合いのよい」コースプロファイルであること。麓の市街地から緩やかに勾配がきつくなるようにしてあり、最長の榛名湖コースは16.1km、平均勾配6.0%、最大勾配14.0%、標高差907mとなっているが、初心者や脚力に不安のある方向けに途中で終了する榛名神社コース(11.6㎞、平均勾配5.2%、最大勾配11.0%、標高差604m)と初心者コース(6.7㎞、平均勾配4.6%、最大勾配6.5%、標高差299m)が用意され、距離だけでなく勾配もレベルに合わせたものとなっている。また、ほぼアップなく一直線に登っていくコースは、純粋に登坂力を試せるとしてレース指向のサイクリストも大挙参戦する要因だ。

さらにエントリー時に、登録場所を榛名湖の多目的広場に指定すれば(エントリー時に場所指定する必要がある)、登録直後に行われるタイムトライアルレースにエントリー費用のみで参加できるのも嬉しいところ。つまり、体力に自信のある人向けではあるものの、種目の違う2レースに参加できる楽しみがあるいうことだ。実際、タイムトライアルレースはエントリー開始初日に300名の枠が埋まることも珍しくない。

シャトルバスに「1000円分の金券」など、サポートも充実

「ハルヒル」は参加者のサポートが充実していることも大きな特徴だ。レース中の補給食やドリンク提供といったボランティアのサポートももちろんだが、登録場所を高崎駅東口出口すぐに設置したり、会場までのシャトルバス運行、さらには試走するサイクリストのための駐車場開放など多くのメニューが用意される。また、エントリー時にゼッケンとともに手渡されるのは、1000円分の金券。飲食提供ブースで、レース後に地元のグルメを楽しめるとあってこのサービスも非常に好評だ。

「第8回榛名山ヒルクライムin高崎」のエントリー開始はホームページで2020年1月18日(土)13時から開始される。

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