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グラベルタイヤ新シリーズ「カラカル」発表、外部機関のテストで圧倒的な性能をすでに証明|HUTCHINSON

「HUTCHINSON(ハッチンソン)」が、そのグラベルラインの中で最速となる新シリーズ「CARACUL(カラカル)」を発表した。エリートレースや高速グラベルライディングの要求に合わせて設計された新シリーズとなる。

外部機関のテストで競合他社のレース用タイヤを最大で35%上回るパフォーマンス

 

アフリカ最速のネコ科動物カラカルの名を冠し、ロード用タイヤで培われたテクノロジーを惜しみなく投入したのが新「CARACUL(カラカル)」だ。「CARACUL RACE(カラカルレース)」と「CARACUL(カラカル)」の2モデルで構成され、どちらもトレッドデザインは同じだが、スピードを優先するか、耐パンク性能を優先するかで選べるようになっている。

CARACUL RACE

フランスでハンドメイドされる、ハッチンソンのプレミアムシリーズ「レーシングラボ」の1モデル。ハッチンソンの最新の高性能ロードレース用タイヤ「ブラックバード」のために開発された2つの新技術を採用することで、ハードなグラベルでのレースやオールロードで、これまでにない速さを実現する。中央のトレッドパターンは、ドライで高速なレースでは滑らな走行を実現し、大きなサイドノブはアグレッシブで速いコーナリングを可能にする。実際、外部機関によるテストで競合他社のレース用タイヤを最大で35%上回るパフォーマンスを発揮したという。

TECHNOLOGY FEAUTURE①
「スイフトイージー」ケーシングテクノロジー

トレッドの中央で重なり合う一般的なケーシングとは異なり、新しいケーシングはタイヤの外層に接着されています。この方法では、中央部のケーシング層が1つ少なくなり、柔軟性と性能が大幅に向上します。転がり抵抗は、ハッチンソンの同様のセミスリックグラベルタイヤより40%低減されています。

TECHNOLOGY FEAUTURE②
新しい高性能コンパウンド「マッハトレッド3.0」

マッハトレッド3.0は、ハッチンソンが開発した最速のコンパウンドで、25%のリバウンド率という驚異的な性能を発揮し、より多くのエネルギーを前方への動きに変換する。さらに前モデルよりも10%硬く、引き裂きに強い。ハッチンソンの試験では、グリップを損なうことなく、引裂き試験で75%の性能向上を実現した。

11,000円(税込)
重量475g
700x40mm
タンウォール

CARACUL

カラカルレースと同じ高速ローリングトレッドパターンを採用しつつ、伝統的なケーシングデザイン、ハードスキンをビード・トゥ・ビードに配置し、ハッチンソンの人気のあるグラベルシリーズの他のタイヤでも採用されているバイコンパウンド構造。性能と耐久性のより汎用性の高いバランスを実現した。

9,900円(税込)
重量475g
700x40mm
タンウォール/ブラック

HUTCHINSON ブランドページ(取扱/ポディウム)

サイクルジャパン:

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