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全日本選手権の要綱が発表、ロードレースは島根県益田市で6月末に開催

ニュース

2018年4月26日、今年の全日本自転車競技選手権大会の要綱が日本自転車競技連盟(JCF)から発表された。ロードレースは6月22日から24日まで島根県益田市で開催。個人タイムトライアル(TT)は、その前週の17日に石川県志賀町で行われる。

ロードレースは島根県益田市の実績のある周回コース

ロードレースが開催される益田市の特設コースは1周14.2kmの公道を周回するコース。前半に大きな上りが2つ、後半は平坦基調のレイアウトとなっている。コース自体は「益田チャレンジャーズステージ」やジュニアカテゴリーの全日本選手権大会で使われたもので、開催実績がある。

■コース全体

レース日程は、初日の22日に女子エリートカテゴリーを開催。上記の周回コースを9周する128kmで争われる。また今回より女子U23カテゴリが新設され、エリートより5分遅れのスタートで同時開催となる。男子エリートは最終日の24日で、同じコースを15周しチャンピオンジャージを争う。

■周回最終3kmのプロファイル

個人タイムトライアルは前週17日に

個人タイムトライアルは、ロードレースの前週、6月17日に石川県羽咋郡志賀町宿女周辺の公道を使った13.1kmで開催される。同じコースを使い、男子エリートは3周する39.3km、女子エリートは2周の26.2kmで優勝を争う。