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【ジャパンカップ2019】爆速レポート#2まとめ:クリテリウム

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レポート第2弾はクリテリウム。大きなトラブルで周回が短縮になり、その分ペースが上がり非常に白熱するフィニッシュになった。

序盤

中盤、突然の大規模落車

 

トレック・セガフレードとバーレン・メリダがレースをコントロールし、終盤に向け駆け引きが激しくなる中で、中盤、メイン集団の後方で20人以上が影響を受ける大規模な落車が発生した。レースへの影響が大きすぎるため、レースはいったん中断される。

残り5周からフィニッシュラインでリスタートすることになり、その後は残り少ない周回でペースがかなり上がった中でも激しい駆け引きが繰り広げられた。

再スタート直後からアタック

ゴール…超僅差のフィニッシュへ

終始レースをコントロールしていたトレックセガフレードとバーレーン・メリダのこの日のエース、エドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)とソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)が最終スプリントで激しく争いゴールラインを越えたが、あまりの僅差に写真判定へ。結果、1000分の7の差でトゥーンスの勝利となった。3位にはオーストラリアのクリテリウムチャンピオンである、ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、デルコ・マルセイユプロヴァンス)が入った。