軽量ミドルレーシングモデル「FALUX」登場、新フラッグシップの技術を投入|Kabuto
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Kabuto(カブト)から、フラッグシップモデルのDNAを継承し、軽さ・涼しさ・フィット感を兼ね備えたミドルレーシングモデル「FALUX」が発表された。一般発売は4月からとなる。以下、リリースより紹介。
フラッグシップ「FLEX-AIR」の技術を投入
「FALUX」はFLEX-AIRの開発で培ったテクノロジーを継承したモデル。日常のサイクリングから週末のトレーニングライド、さらにレースの使用まで幅広いシーンを想定し、高い快適性を備えています。
ミドルグレードで最軽量クラスとなる240g(※S/Mサイズ)の軽さを実現し、長時間のライドにおいて首や肩への負担を軽減、集中力の持続とパフォーマンスの発揮を後押します。
涼しさを実現する通気性では、上位モデルの「FLEX-AIR」などでも採用している独自のフローティング構造を採用。このシステムを支える内装の「エアフローパッド」が頭部とヘルメットの間に空間を生み出し、優れたフィット感と通気性の向上に寄与しています。さらに、空気の流れに沿って最適化されたヘルメット形状とエアルートにより、空冷性能を向上させています。
またフィッティング機構には、BOA®フィットシステムを採用。きめ細かな調整が可能な「KBF-2」アジャスターと、両サイドへの2段階調整が可能なヘッドレスト(PAT.)を組み合わせることで、高いフィット感を実現。
さらに、消臭繊維MOFF®を使用したあごひもや、内装の生地には空冷効果を最大限に引き出すCOOLMAX®を採用するなど、細部に至るまで快適性を追求しています。
Functions & Technology
フローティング構造により、フィット感の向上と涼しさを実現した「エアフローパッド」
頭部からヘルメットを浮かせてエアルートを確保するフローティング構造と、接触面積を減らしフィッティング性能と通気性を向上する「エアフローバッド」を搭載。
ライディングポジションとリンクし、空気の流れに最適化したエアフローデザイン
最先端のCFD解析を活用し、ライディングポジションとホールの角度を最適化。空気の流れに沿った自然なエアルート設計により空冷性能向上を実現。
BOA®フィットシステムを使用した「KBF-2」アジャスターを採用

きめ細かな調整と均ーな締め付けを実現。指掛かりのよい大径ダイヤル採用により、瞬時に片手での調整が可能。
両サイドへの2段階調整が可能なヘッドレスト(PAT.)採用

ヘッドレスト部の幅を2段階で調整。締め付け度合いだけではなく個人差の大きい後頭部形状に合わせた調整が可能。
「上下4段階」の調整機能で細かくフィッティングが可能

頭頂部から後頭部にかけてアジャスターアームが上下4段階に調整可能。
「FALUX」製品概要
価 格:¥20,000(税込 ¥22,000)
破損交換登録店にて2026年4月発売予定
一般販売は2026年5月発売予定
カラー:マットホワイト、マットブラック、マットトランス、G-1 ホワイトレッド、G-1 ホワイトブルー、G-1 オレンジイエロー、G-1 マットオリーブ
サイズ(重量):S/M(55-58㎝/240g)、L/XL(59-61㎝/260g)
<JCF(公財)日本自転車競技連盟公認>
<ヘルメット破損交換制度対象>























