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新城幸也がサイクリングコースを初監修、市長もともに試走 岩手県北上市

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二子地区の飛勢城趾を実走する新城幸也選手と高橋敏彦北上市長 (スポーツリンク北上提供)

岩手県北上市が、今年もツール・ド・フランスを完走した日本のトッププロサイクリスト、新城幸也選手(日本、バーレーン・メリダ)の監修を得て、市内名所をめぐるサイクリングコースの策定を進めている。2017年11月16日には、シーズンを終えオフ中の新城選手と高橋敏彦北上市長らが、候補ルートを試走した。

名称は「きたかみ新城ロード100」(仮称)、全長100km

サイクリングロード策定は、高橋敏彦北上市長がサイクリング愛好者であることと、北上市と新城選手の出身地、沖縄県石垣市が姉妹都市であることがきっかけ。監修の一環としてこの日、シーズンを終えた新城選手自身が北上市を訪れ市長らとともに候補ルートを実際に走った。コースは全長100kmで、北上市16行政区を隈なくまわる内容。サイクリング愛好者である髙橋敏彦北上市長が推薦するポイントも取り入れる。

コース候補である樺山遺跡で見学する新城選手
コース経由地候補である樺山遺跡で見学する新城選手(スポーツリンク北上提供)

コース策定の主幹団体である「スポーツリンク北上」によると、今回の試走後も新城選手のアドバイスを受けコースを策定、2018年1月にも正式に発表する。名称は現在のところ「きたかみ新城ロード100」(仮称)の予定で、新城選手の名前を冠するコースは日本初となる。新城選手は「自分の名前がつけられたコースは(出身地の)石垣にもなく、嬉しい限り」と地元紙の取材に話した。