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メガネナカジマ – 世界が知っている「グラス選びのマエストロ」

お店訪問

編集人ロバが、サイクリング中に見つけた気になる店に突撃する企画「お店訪問」ですが(そんなコンセプトだったっけ…皆様いつもご協力ありがとうございます)、今回も自転車店ではないところをご紹介します。おそらく知っている人は名前を聞けば「お!」と反応してくださるような知る人ぞ知る「メガネナカジマ」さんです。

海外のバイヤーや選手が飛び込みで来ることも

JR南武線中之島駅目の前にお店を構えて46年、現在の主人で3代目になるそうです。2代目主人からスポーツグラスを扱い始めましたが、実はこの店、日本で初めて『オークリー』を取り扱った店舗の1つ。その頃から口コミで輪界関係者、選手の訪問が絶えません。

いまはオークリー以外のメーカーも多く取り揃えているが、特徴的なブランドが多い

3代目ご自身もトレックなどのMTBチームのサポートをしていたことがあり、レンズ選びやフィッティングのノウハウは一流のアスリートも高く評価しています。現在でも競輪学校の生徒やオリンピック選手がこの店を訪れるといいます。

このお店のもう1つの大きな特徴は、世界から世界へ、豊富なレンズの卸を行なっていること。その名は海外にも届いており、多くの外国のバイヤーや選手、愛好家が飛び込みで来ることがあるそうです。

バイク愛好者向けのものも多く取り扱う。中でもこのゴーグルは度付きグラスを付けられるほぼ唯一のブランド。こうした個性的な商品を見つけてくるところに、目利きとしての能力がうかがえる

 

個人向けにも、既存のフレームにニーズや好みに合わせたレンズ選びやセッティングのサービスを行なっています。他店で買ったフレームでも対応するとあって、コンサルティングの予約は後を絶ちません。「スポーツ以外でも、様々な分野の専門家のグラスを取り扱いましたよ。かつての南極探検隊で鉱石を探す人や、油田で働く人など。ある意味、そういう方ばかりですねウチは」と店主は自嘲気味に笑いますが、これはプロとしての矜持でしょう。

お店入口正面は企画スペース。取材時は友人のアパレルデザイナーが手がけるミリタリーの布地から作る手作りの服飾雑貨を展示。このスペースは「手作り感」にこだわるという

JR中野島駅近辺は、多摩川サイクリングロードと府中街道を繋ぐ道路があり、どちらにもアクセス至便です。このあたりで走ってきたとき、休憩時に訪れると、グラスに関するいろいろなお話が聞けて知識も得られる、有意義な時間になると思います。もちろん、ご主人に相談すれば質の高い、視力に合わせたあなただけのサングラスが得られると思いますよ!

EYEWEARSHOP メガネナカジマ

〒214-0012 神奈川県 川崎市 多摩区 中野島 3-14-2
Open:10:00~19:00
Tel:044-933-1343
Close:木曜日

Webサイト:http://style-n.net
Twitter:https://twitter.com/specnakajima