元プロロードレーサーである辻善光氏が監修するブランド「ARTMA」からサドルが登場する。日常のライドからレースまで、シーンを問わない対応力を持ったモデルだという。以下、リリースより紹介。
どのシーンでも「身構えなくていい」スポーツバイク用サドル
ARTMAサドルは、「レース向け」「快適性重視」といった既存商品のセグメントに縛られず、「長く乗っても、攻めたポジションでも、どんな服装でも、身構えなくていいスポーツバイク用サドル」というコンセプトを軸に、形状・幅・クッション・素材をゼロから検討されています。
サドルに乗った時の快適性はもちろん、脚の動きを邪魔せず、前から後ろまで座りやすいポジション自由度の高さにこだわり、開発されました。
注目ポイント
① サドルの前に乗りすい、太くて短いノーズ設計 (ノーズ幅42mm(先端から15mm地点))
② 腰の位置がしっかり定めやすい滑り止め加工
③幅広いライドスタイルに対応
・ポジションを頻繁に変えながら走る人
・ロングライドとスピード走行、どちらも楽しみたい人
・普段着で乗ることもある人
ラインアップ
クロモリレール:直販価格9,900円(税込)、約255g
カーボンレール:直販価格17,600円(税込)、約205g
※開発サンプルの重量であり、量産品では多少の誤差が出る可能性があります。
※販売ルートによって、価格が変わる場合があります。
発売日
発売日:2026年3月予定
販売チャネル:
・DAIWA CYCLE公式オンラインストア
・TeamZENKOオンラインストア
・AMAZON(予定)
・DAIWA CYCLE寝屋川高宮店、川崎野川店(予定)
※2026年3月7日(土)、8日(日)に万博記念公園で開催されるサイクルモードRIDE大阪のARTMAブースで商品の展示ならびに先行販売いたします。