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仙台国際空港、サイクリングポートを運用開始 施工費一部はツール・ド・東北基金から助成

ニュース

仙台国際空港は、自転車を利用するサイクルツーリスト向けの設備として「サイクリングポート」を2017年11月29日に新設したと発表した。総工費の一部は「ツール・ド・東北基金」によって助成されている。

サイクルラックのほか輪行箱専用ロッカーも

国際線到着ロビー近くの出入り口すぐに設置されたサイクルポートでは、10台駐輪が可能なサイクルラックと空気入れ2台が常備されるほか、同じ階のインフォーメーションから工具を無料で借りることも可能。また有料だが、W394×D875×H1,338までの大きさの輪行箱が収納できる専用のロッカーも設置される。

なお、今回のサイクリングポートの設置には、「ツール・ド・東北基金」の助成制度が利用され、一部費用が基金から投入された。