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1型糖尿病の日本人選手が海外レースで表彰台獲得

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表彰台に立つ田仲駿太選手(鹿屋体育大学、写真右)

2018年11月30日〜12月2日まで、ニュージーランドで開催されているトラック種目レース「Southland Track Champs」で、1型糖尿病の日本人選手が表彰台に入った。トラックレース世界3位の強豪国における競技大会での結果は快挙といえる。

スプリント種目で3位獲得!

表彰台を獲得したのは、鹿屋体育大学1年生の田仲駿太選手。8歳の時に1型糖尿病と診断されながら病気と向き合い、ハードなトラック競技でトップクラスの結果を残してきた。平成29年度の(愛媛県開催)ではケイリン部門で優勝、病気の有無関係なく、同世代最強の呼び声も高いホープだ。

2018年、大学入学にあたり、1型糖尿病の選手のみで構成されるプロサイクリングチーム「チーム ノボ ノルディスク」が、世界で活躍できる糖尿病を持つアスリートを応援するプロジェクトの一環として、田仲選手のサポートを開始。彼の海外レース参戦費用を支援している。同選手は、「初の海外レースで長い移動、言語や食事の違いにストレスを感じたが、少しずつ大会の雰囲気を楽しむことができ、今後の自信につながる結果が出せた」とコメントした。