ツール・ド・おきなわ2020、ロードレース中止決定 バーチャルレースを代替で実施

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大会Webサイトより

期待されていた市民レースの頂点「ツール・ド・おきなわ」の今年の開催がコロナ禍で中止となることが4日、発表された。代替として、バーチャルトレーニングプラットフォーム「Zwift」内で、本来の開催日と同日にバーチャルレースを実施する。

UCIレース、市民ロードレースを中止 サイクリング部門は延期

沖縄での感染が収束しない中、「アマチュアサイクリストの甲子園」として親しまれている「ツール・ド・おきなわ」の実行委員会が4日、参加者、関係者の安全を確保できないとして中止を発表した。中止するのはUCIレース、市民ロードレースのレースプログラムで、同時開催しているサイクリング部門について延期としている。

同時に実行委員会は、本来の開催日だった11月8日に、次回大会へ想いをつなげるイベントとして、Zwiftにてバーチャルレース、およびレースに向けた1ヵ月間のワークアウトシリーズ「Road to Okinawa」を開催すると発表した。 ワークアウトは、ツール・ド・おきなわ市民レース6勝の高岡亮寛さんが監修する。スケジュールやルールなどの最新の情報は公式Webサイト等で発表していくという。

外部リンク:ツール・ド・おきなわ 公式Webサイト

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