史上初の「UCI Esports世界選手権」に東京五輪ロード代表候補も出場 12月8 – 9日開催

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12月に開催される、史上初のUCI公認バーチャル世界選手権「UCI Esports世界選手権」に、先ごろ発表された東京五輪自転車ロード種目代表候補も出場する。5日JCF(日本自転車競技連盟)が発表した。

Zwift上のコースで史上初の開催

12月に開催される「UCI Esports世界選手権」は、UCI(世界自転車競技連合)とバーチャルトレーニングプラットフォーム「Zwift」がパートナー契約を締結し、新しい分野確立のために取り組むプロジェクトの一環となる。このプロジェクトに、UCIはオリンピアンを中心としたメンバーを送り込むことになった。出場選手は以下の4人。

男子エリート(2名): 別府 史之(JPCA NIPPO DELKO One Provence)/増田 成幸(栃木 宇都宮ブリッツェン)
女子エリート(2名): 與那嶺 恵理(茨城 OANDA JAPAN)/樫木 祥子(東京 株式会社オーエンス)

出場選手4人はそれぞれの滞在先からインターネットで参加する。コースはZwiftの「Watopia」ワールド内の50kmのコースが予定されており、勝者にはもちろんリアルと同じアルカンシェルジャージが贈呈される見込みだが、詳細は今後発表される予定だ。

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