別府史之や日本のプロライダーも参戦 Zwiftで「バーチャル Mt.富士ヒルクライムレース」開催

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オンライントレーニングプラットフォームZwift(ズイフト)では、6月6日(土)〜7日(日)の2日間、 Mt.富士ヒルクライムとタイアップした 「Virtual Mt.Fuji Hill Climb Race(バーチャル Mt.富士ヒルクライムレース)」を開催する。別府史之選手や日本のトッププロもゲスト参戦予定だ。

「Mt.富士ヒルクライム」とタイアップ

毎年、梅雨入り前のビッグイベントとして恒例の「Mt.フジヒルクライム」。毎年五合目へと続く富士スカイラインを封鎖し、約1万人のサイクリストが参加する日本でも有数のヒルクライムイベントだ。計測区間24km、勾配も平均5.2%、最大7.8%というプロファイルは初心者にもやさしく、毎年98%という完走率の高さを誇る、ヒルクライムの入門イベントとしての役割も果たしてきた。

しかし今年の開催は、新型コロナウイルスの影響を受けあえなく中止に。参加を予定していたサイクリストにも楽しめるよう、今回ZwiftがMt.富士ヒルクライムとタイアップして、本来開催される予定だった6月7日も含む6-7日の2日間の日程で特別なバーチャルライドを設定した。

用意したコースは「Alp de Zwift」に属する距離19.5km/獲得標高1144m/平均勾配5.3%のヒルクライムコース。「Alp de Zwift」は特定のレベルに達したユーザーでないと走行できないが、今回のイベントでは全員が走行可能。平均勾配も本番のMt富士ヒルクライムにほぼ合わせており、参加しやすいものとなっている。

また今回はゲストライダーとして別府史之(NIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス)とJBCFプロツアー参加チームの選手が特定の回に参加予定で、大会を盛り上げる予定だ。イベント当日はJプロツアー公式Youtubeチャンネルにて配信予定。配信やイベントに関する詳細は、JBCFの公式ホームページまたはJプロツアーオフィシャルTwitterで確認してほしい。

開催概要

日時:

6月6日(土曜日)
午前8:00: https://www.zwift.com/events/view/856831
午後4:00: https://www.zwift.com/events/view/856841
午後8:00 (別府史之選手参戦回): https://www.zwift.com/events/view/856856

6月7日(日曜日)
午前8:00: https://www.zwift.com/events/view/856847
午後4:00 (Aカテゴリ/Jプロチーム参戦回): https://www.zwift.com/events/view/856853
午後8:00: https://www.zwift.com/events/view/856849

コース:Watopiaの誇る超級山岳 ”Alpe de Zwift” を含む「Road to Sky」
距離:19.5km、獲得標高:1144m
コースレイアウトhttps://www.strava.com/segments/17360509

レース詳細:ズイフトユーザーであれば自由に参加可能。ドラフティングとアイテムが使える本格的なレースフォーマット。
カテゴリー:
A 4.0~5.0w/kg
B 3.2~4.0w/kg
C 2.5~3.2w/kg
D 1.0~2.5w/kg
E 1.0~5.0w/kg (女性専用カテゴリ)

*6日午後8時の別府史之選手が参加する回は、「男女共通Eカテゴリ 1.0~5.0w/kg」のみの開催

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