自転車コンシェルジュ「whatineed(ワラニー)」が代官山にスタジオ開設 12月9日よりオープニングイベント開催

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オーナーの身になって最適なスタイルを追求し、組み立てやカスタムを提案する自転車コンシェルジュ「Whatineed(ワラニー)」が代官山スタジオをオープンし、2021年12月9〜12日にオープニングイベントを行うと発表した。同時に、海外で人気急上昇中のイラストレーター「rinne(リンネ)」の世界初個展も開催する。以下、公式インスタグラムの発表内容より紹介。

Whatineed 代官山スタジオ・オープニング・エキシビション
rinne バイシクル・アート展

日時:2021年12月9日(木)〜12日(日)11:00〜17:30
【レセプション】10~12日 18:00~20:00(3日間に分けて開催)

場所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目24-7(JR恵比寿駅から徒歩7分、東急代官山駅から徒歩4分)

入場料:無料(※レセプションは事前にメールでの予約が必要)

展示予定ブランド、ディーラー:
オルタナティブバイシクルズ
アソビトギア
ジャッキー
モノラルバイクス
ペップサイクルズ
レジスタント
レベルワーククラフト
ULサックス
東京サンエス

「Whatineed(ワラニー)」とは?

ロード、XC、ダウンヒル、ロングテール、シングルスピード、グラベルバイクなど多くのジャンルを経験するなど、高校生の時から自転車を愛してやまない佐藤真吾氏(別名:サルサ野郎)が始めたブランド。What I Need=「コレぞ欲しかったもの!」を一語にまとめてワラニーと呼んでいる。バイクパッキングに役立つパーツやバッグなどを開発・販売するほか、「バイクの組み立て・カスタム」等のサービスも口コミで広がり年々拡大。「顧客のためにニュートラルな視点に立ったパーツセレクトとマニアック魂を生かした徹底したコダワリがウリ」としており、シングルスピード、バイクパッキング、グラベルバイク、焚き火やランチとライドのミックスなどのマイナー分野が得意領域だという。今回、顧客との濃密な相談などの多目的なイベント用スペースとしてWhatineed代官山スタジオを開設するに至る。

「rinnne(リンネ)」とは?

自転車の世界を楽しくカッコよく伝えたいと、多方面で活躍するイラストレーター大野哲郎氏が始めた新しいプロジェクト。インスタグラムが海外で人気となっており、逆輸入のかたちで日本での初個展開催となる。お洒落でユーモラスな髭オヤジ「アンクル・リンネ」が、様々な姿で野山を走ったり、時には競輪選手、時にはストリート野郎、時にはヒルクライマーとなって、世界中を駆けまわる。名前の「リンネ」は北欧によく聞く名前だが、由来は仏教の言葉「輪廻」。回るペダル、車輪、回り続けることで進む自転車。輪廻とは、回り続ける世界とその先の世界を表す深い言葉。シンプルな自転車には人生の全てがつまっている。

問い合わせ/
ワラニー  whatineedshingo@gmail.com
リンネ illustration@monstera.jp

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