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新城幸也、7週間ぶりレース出場もまたも落車リタイヤ

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チームの公式twitterより。ステージ終了後のゴール付近で、痛みからか苦渋の表情を浮かべる新城幸也選手

2018年8月13日、オランダで開幕したUCIワールドツアー「ビンクバンク・ツアー」で7週間ぶりにレース出場した新城幸也選手(バーレーン・メリダ)が、初日ステージのスタート直後に落車に巻き込まれ、レース後リタイヤした。アジア大会への出場も心配されている。

まさかのスタート直後、走りきったが

オランダとベルギーを舞台に7日間で行われるUCIワールドツアー「ビンクバンク・ツアー」に新城幸也選手の出場が決まったのは今月初旬。残念ながらツール・ド・フランス出場を逃し、タイで自主トレを行っていた新城幸也選手は、満を持しての出場だった。

帯同していたフォトグラファー飯島美和氏のTwitterによれば、この時は元気に走り出したとのことだが、ステージ終了まで走りきった新城選手は左肘に激しい痛みを訴えた。病院でレントゲン検査の結果、同部位を圧迫骨折していることが判明。残念ながらリタイヤとなってしまった。

アジア大会への出場可否は不明

新城選手はこの後、自身のTwitterで現在の状況を報告。早期復帰を目指して頑張るとコメントした。なお新城選手は明日開幕するアジア大会の代表に選ばれているが、23日、24日に行われるロードレース競技に出場できるかは、現時点で明らかにされていない。