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Zwiftがオフロード系コンテンツを追加、ワークアウトプランとグラベル系バイクを導入

©️Zwift

バーチャルサイクリング・トレーニングのプラットフォーム「Zwift」(ズイフト)が、オフロードサイクリスト向けのコンテンツとして、トレーニングプラン、ズイフト内で使える新しいオフロードバイクのアバターを追加した。また大手サイクリング・ランニングSNSサービスStrava(ストラバ)内に公式クラブページも開設、ユーザーと結びつきを強めていく。

レベル別のプラン3つ、グラベル用バイク6つを追加

©️Zwift

Zwiftはバーチャルサイクリングの分野の先駆者でありシェアNO.1のプラットフォームだが、舗装路を中心としたバーチャルコース、ワークアウトプランを主に展開していた。2019年12月6日に発表されたアップデートでは、オフロード系バイクに親しむプレーヤー向けに、3つのワークアウトプランをリリースしている。瞬間的な高トルクや高強度でのペダリングが求められるダートコースに適した、バーチャルコースを活用したトレーニングプランだ。

今回追加されたコース(ワークアウトプラン):

Pebble Pounder: ビギナーレベル, 5-6 週間, 4 時間/週
Gravel Grinder: 中級レベル, 7-12 週間, 5 時間/週
Dirt Destroyer: 中級レベル, 4-6 週間, 6 時間/週

©️Zwift

また、このワークアウトに適した、アバター用のバイク6モデルも用意している。グラベル系、MTBも用意しており、グラベルバイクなら未舗装路で最も速く、舗装路では中程度のスピード、オフロー ドでは低速となる設定。MTBであれば、オフロードが最も速く、未舗装路は 中程度のスピード、舗装路は低速となる設定にプリセットされている。

今回追加されたアバター用バイク

グラベルバイク:
Zwift Gravel
キャニオンのGrail
サーヴェロのAspero

XCバイクには:
キャニオンのLux
スコットの Spark
スペシャライズドのEpic

また、同日より、大手サイクリング・ランニングSNSサービスStrava(ストラバ)内に公式クラブページも解説している。今後ズイフトでのアップデートやイベント情報は、ストラバを中心として情報発信をしていくという。

 

サイクルジャパン:

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