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自転車専門店あさひ、直近の四半期決算発表 オリジナル商品好調で大幅増収増益

自転車専門店「あさひ」が、2022年第1四半期決算(2021年3〜5月期)を発表した。売上高は前年同期比121.5%の241億円、営業利益は136.9%の42億円、純利益が139.0%の29億円となり、大幅な増収増益を達成している。

オリジナル電動アシスト自転車が業績を押し上げ

同社が発表した決算資料によると、売上高は前年同期比121.5%の241億円、営業利益は136.9%の42億円、純利益が139.0%の29億円。品目で見ると電動アシスト自転車の売上が前年同期比159%の63億円余りと上昇幅が際立っており、この数字が業績全体を押し上げていることが分かる。同社ではオリジナル商品として今年1月に通勤通学向けの「ENERSYS Me」、街乗り向けの「ENERSYS compact」の2種類の電動アシスト自転車を発売しており、売上も好調に推移している。

同社では次期や通年の業績予想について、今回の決算資料ではかなりおさえめな数字を発表しているが、出店は引き続き積極的に計画。来年2月末までに全国であらたに15店舗の出店を計画しているとした。

サイクルジャパン:

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